By makoto_moriyama , 6 4月, 2026 フランス開催 F9A-Bドローンサッカー国際大会「Paris Open 2026」をYouTubeアーカイブで徹底観戦! フォーラム 海外イベントに関するニュース フランスで開催されたF9A-B(20cm球)ドローンサッカーの国際大会「Paris Open 2026」が、YouTubeライブ配信として公開されました。 本大会は、Sénart Multirotor Racing(SMR)とフランス模型航空連盟(FFAM)によって運営され、 国際航空連盟(FAI)公認の公式大会として実施されています。 ヨーロッパを中心に各国のトップレベルチームが集結し、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。Day1(2026年4月4日)予選グループステージDay1のライブアーカイブはこちら初日は予選グループステージが実施され、各グループ内で総当たり戦が行われました。 順位は勝敗に加えて得失点差によって決定され、各グループの上位2チームが翌日のノックアウトステージへ進出します。短時間で複数試合をこなす必要があるため、戦術だけでなく機体管理やピットワークも勝敗を左右する重要な要素となります。
By makoto_moriyama , 4 4月, 2026 ふるさと納税でドローンサッカーチーム支援 韓国 フォーラム 海外イベントに関するニュース 韓国には「故郷愛寄付制(고향사랑기부제)」と呼ばれる、 日本の「ふるさと納税」と同様の制度があります。この制度を活用し、ドローンサッカーチームの発足および運営資金を集めた事例が、 韓国のインターネットニュースメディアTodayanによって報じられました。記事はこちら 募金額2,000万ウォンを早期達成今回のプロジェクトでは、目標額である2,000万ウォン(約211万円)を早期に達成しました。(※2026年4月時点の為替レート)寄付者数は152人にのぼり、地域内外から幅広い支援が集まったことがわかります。寄付先は韓国南西部の高昌郡で、 ドローンサッカーチームの新規設立および運営を通じた 人材育成プロジェクトに充てられます。
By makoto_moriyama , 29 3月, 2026 広東省で示されたF9Aドローンサッカーリーグの教育的価値 フォーラム 海外イベントに関するニュース 中国・広東省において、大規模なF9Aドローンサッカー大会が開催され、注目を集めています。今回は、その開幕戦の様子と現地での盛り上がりについて動画が上がっていたので日本語訳の要約をお届けします。https://m.sohu.com/a/1002489613_119778?scm=10008.1475_13-1475_13-11_11.4610001-0.0-1-0-0-0.0&spm=smwp.content-abroad.fd-d.1.1774781515232IovcUdh
By makoto_moriyama , 27 3月, 2026 広東省ドローンサッカーリーグの入門クラス 中国 フォーラム 海外イベントに関するニュース 中国メディア「香港商報網」によると、本日(3月27日)から2日間にわたり「2026年広東省ドローンサッカーリーグ」が開催されています。本大会には、選抜された約300チーム、1000名以上の選手が参加する大規模イベントとなっています。参考記事:https://www.hkcd.com.hk/hkcdweb/content/2026/03/26/content_8746818.html
By makoto_moriyama , 27 3月, 2026 ドローンサッカーの障害者チームが発足 韓国 フォーラム 海外イベントに関するニュース ドローンサッカーは、子どもから高齢者まで幅広い世代が楽しめるスポーツです。さらに韓国では、足が不自由な方々も参加し、チームを結成して活動している事例が報告されています。参考記事:https://www.asiae.co.kr/article/2026032609022506548 ドローンサッカーは誰もが参加できるインクルーシブスポーツドローンサッカーやFAI F9Aは、身体的な制約があっても楽しめるよう設計されたスポーツです。操作は主にコントローラーで行うため、足が不自由な方でもプレーが可能であり、健常者と同じフィールドで競い合うことができます。実際に韓国では、脊髄障害のある方々がチームを結成し、競技に取り組んでいることが確認されています。これはドローンサッカーが「インクルーシブスポーツ」として高い可能性を持っていることを示す好例です。同様の理念を持つスポーツとしては「ボッチャ」などが知られています。今後は、障害の有無に関わらず、混合チームによる大会や地域クラブの発展も期待されます。
By makoto_moriyama , 22 3月, 2026 自治体が小学生にドローンサッカー体験会を提供 韓国 フォーラム 海外イベントに関するニュース 韓国のオンラインメディアE-News Todayによると韓国・京畿道の安養市(アニャン市)が小学生300人にドローンサッカーの教育・体験プログラムを提供するそうです。https://www.enewstoday.co.kr/news/articleViewAmp.html?idxno=2407988安養市は人口56万人の大都市でソウル首都圏の主要都市の一つです。ドローンサッカーは韓国において2025FIDAワールドカップが開催された全州市が中心となっていますが、他の都市ではまだ新鮮なようです。これまで安養市での大きな大会は開催されていないようで、韓国国内でもドローンサッカーが広がりつつあることがわかりますね。E-News Todayは、韓国の総合ニュースメディアで、政治・経済・社会・IT・産業など幅広い分野を扱うオンライン中心のニュース媒体です。
By makoto_moriyama , 22 3月, 2026 2025FIDAワールドカップのレポートが公開 拓殖大学北海道短期大学 フォーラム 海外イベントに関するニュース 北海道でドローンサッカー部がある拓殖大学北海道短期大学はエントリーすることで参加できる2025年FIDAドローンサッカーワールドカップの参加レポートを公開しています。ドローンサッカー部、韓国で世界に挑戦!〔W杯出場レポート〕詳細な文章は学内新聞にも大きく掲載されています。拓殖大学北海道短期大学新聞(令和8年3月14日発行)20cm球のClass20でクラブチャレンジ部門に参加ブロック予選を通過し、トーナメントではベスト64位となったことが報じられています。選手がどのような気持ちで参加したのか、出場によってどのような変化があったのか選手の成長を垣間見ることができます。ドローンサッカーというスポーツを通して世界と交流し成長する様子が伺えますね。
By makoto_moriyama , 19 3月, 2026 韓国海軍は兵士教育にドローンサッカーを取り入れる フォーラム 海外イベントに関するニュース 韓国海軍がドローンサッカーを導入|軍事とスポーツの関係とは韓国海軍が兵士の人材育成にドローンサッカーを活用する方針を示しました。本記事では、「なぜドローンサッカーなのか」「軍事との関係」「教育的価値」について、ドローンサッカー関係者向けに分かりやすく解説します。参考記事:韓国メディア報道はこちら 韓国海軍とドローンサッカー導入の背景今回の取り組みは、FIDAドローンサッカー機体を独占的に取り扱う韓国CAMTIC社総合技術院との業務協定の中で示されたものです。軍事技術としてのドローンの進化ドローンはもともと軍事用途から発展した技術ですが、近年は民生分野で急速に進化しています。そして現在、その技術が再び軍事分野へと応用される「技術の循環」が起きています。人材育成への応用この流れは装備だけでなく、人材育成にも広がっています。ドローンサッカーは、その入り口として非常に適した教材と位置付けられています。
By makoto_moriyama , 18 3月, 2026 ドイツ・アーレンのF9Aドローンサッカー大会の様子がレポート フォーラム 海外イベントに関するニュース ドイツのYoutubeチャンネル@TechNicolas で先日ドイツアーレンで開催されたF9A-Bの大会について動画をアップしています。https://youtu.be/TzQxjo-M_ow?si=ac9UPoLO7-VIzVfPドイツ・アーレン発:ドローンサッカーF9A大会レポートドイツ・アーレンで開催されたドローンサッカー大会は、F9A競技の魅力を体感できる国際イベントでした。 本記事では、競技ルール・特徴・向いている人について詳しく解説します。ドローンサッカーF9Aとは?ドローンサッカーは、球体フレームに包まれたドローンを使用し、リング状のゴールを通過して得点するチームスポーツです。 3対3または5対5で行われ、役割分担と戦術が重要になります。
By makoto_moriyama , 13 3月, 2026 ドイツでドローンサッカーF9A-Bの国際大会 フォーラム 海外イベントに関するニュース ドイツ アーレンで2026 3.German International Drone Soccer Cupが開催されています。本日2026年3月13日から15日まで3日間で開催されます。開催カテゴリーはFAIカテゴリー2試合はF9A-B(20cm球)のみです。試合のシステムはフランスSMRが開発したDS Score Boardを用いるようです。Youtbeライブ配信のテスト配信の様子からドイツ・ベルギー・フランス・USA・香港・トルコからの参加があるようです。※出場国については実際の配信がされるまではまだわかりません。主催はドイツのMFSDです。