SusHi Tech 2026にF9Aが登場
東京都が主催するスタートアップ・テクノロジーのグローバルカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026(Sustainable High City Tech Tokyo 2026)」の展示会場に、FAI公認競技「F9A」が登場しました。AV Watchのレポート記事でも取り上げられ、競技の様子が写真付きで紹介されています。
展示の概要
出展したのは株式会社Prodrone(ブース番号:E-2000)です。展示ではF9A-B(直径20cmの球体ドローン)を使った模擬試合が行われ、日本代表経験者による迫力のあるデモフライトと戦略解説が来場者を魅了しました。
会場の写真はこちらから確認できます。球体に覆われたドローンが飛び交う光景は、競技を知らない来場者にも強いインパクトを与えたことでしょう。
F9Aとは
F9Aは海外で「ドローンサッカー」という名称で親しまれています。
球体フレームで覆われたドローンをコートで飛ばし、相手ゴールを狙うチーム競技です。オリンピック委員会の承認団体である国際航空連盟(FAI)が公認するエアスポーツの一種で、韓国発祥ながら現在は日本・中国・欧米など世界各国に普及が進んでいます。機体サイズによってクラスが分かれており、今回展示されたのはF9A-Bクラス(直径20cm機)です。
なぜこの展示が重要なのか
SusHi Tech Tokyoは国内外のスタートアップや投資家、テクノロジー愛好家が集まる大規模イベントです。そこにF9Aが展示されたことは、競技の認知度向上という観点で大きな意義があります。
- 選手・チーム関係者へ:競技が主要テックイベントで紹介されることで、スポンサー獲得や新規選手獲得への追い風が期待できます。
- 競技を始めたい方へ:こうした展示をきっかけに体験機会が増える可能性があります。近くのクラブや体験会情報をチェックしてみましょう。
- STEM教育関係者へ:ドローン操縦と競技性を組み合わせたF9Aは、プログラミング・理科・体育を横断する教材として注目されています。
まとめ
SusHi Tech 2026へのProdrone社の出展は、F9Aが日本のテクノロジー・スタートアップシーンに認知され始めたことを示す象徴的な出来事といえます。日本代表経験者によるデモが多くの来場者の目を引いたことで、新たなファンや競技人口の拡大につながることが期待されます。
詳しい展示の様子はAV Watchのレポート記事をご覧ください。
