JapanDrone2026にドローンサッカーが登場!
日本ドローンサッカー連盟(JDSF)が、昨年に続き JapanDrone2026 にドローンサッカーを出展することが 公式サイトで発表されました。 ドローンサッカーを生で体験できる貴重な機会です。
開催概要
JapanDroneは日本最大級の業務用ドローンの専門展示会です。毎年多くの企業・団体が出展し、 ドローン産業の最新動向を一堂に見ることができます。 今年のドローンサッカーブースは、AG-18 および 大分県ドローン協議会 の名義で出展され、 株式会社オートバックスセブンが共同出展者として名を連ねています。
- 開催期間:2026年6月3日(水)〜 5日(金)
- 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市)
- 出展ブース:AG-18・大分県ドローン協議会(オートバックスセブン共同出展)
見どころ:デモフライトと体験会
ブースでは 20cmクラス(Class20) の機体によるドローンサッカーのデモフライトが予定されています。 さらに体験会も実施予定とのことで、ドローンサッカーを初めて知る方にも競技の魅力を直接体感できる場となりそうです。
ドローンサッカー(FAI F9A)は、プロテクターで覆われたドローンをボールとしてゴールへ通過させる競技です。 スピード感ある空中戦と、チームワークを問われる戦術が特徴で、日本でも国内リーグや国際大会への参加チームが増えています。
選手・チーム・初心者の方へ
すでにドローンサッカーを楽しんでいる選手やチームマネジャーにとっては、最新機材の情報収集や関係者とのネットワーキングの場として活用できます。 また、「ドローンサッカーを始めたい」「子どもに体験させたい」という方にとっても、 このJapanDrone2026が競技の第一歩になるかもしれません。
まとめ
JapanDrone2026(6月3〜5日・幕張メッセ)のAG-18ブースで、ドローンサッカーのデモフライトと体験会が実施予定です。 関東近郊にお住まいの方はぜひ足を運んでみてください。 詳細は JDSFの公式お知らせ をご確認ください。
