気圧センサーON/OFF対応の初心者向け球体ドローン「RadioLink VDS200BM」
気圧センサーや送信機がセットになってお得なRadioLink製 VDS200BMが、期間限定でAmazonポイントDEAL(ポイント増量)の対象になっています。F9Aドローンサッカーのステップアップにも向いた1機なので、特徴をあらためて紹介します。

VDS200BMとは? ―「上級者を目指す初心者」のための球体ドローン
RadioLink製 VDS200BMは、ブラシモーターとRadioLink独自の球体ガードで構成された機体です。飛行速度の切り替えに加え、気圧センサーのON/OFFと速度変更が可能なのが大きな特徴です。
球体ドローンとは、機体を球状のガードで覆い、ぶつかっても壊れにくくしたドローンのこと。F9Aドローンサッカーをはじめとする球体ドローンスポーツは、競技性を保つために気圧センサーを搭載していない、または無効化した機体を使用します。気圧センサーはホバリング時の上下移動を自動で安定させてくれますが、その分、急激な上下移動が妨げられ、試合展開に影響してしまうためです。
気圧センサーのON/OFFが、初心者のステップアップを変える
とはいえ、始めたばかりの初心者にとっては、常にスロットルを意識し続けなければならないホバリングは難易度が高く、大きなハードルになります。そこで一般的には、気圧センサー付きの安価なブラシモーター機からスタートして操縦に慣れ、その後でセンサー非搭載機に乗り換える、という流れがとられてきました。
しかし多くの入門機は気圧センサーをOFFにできず、ステップアップのたびに新しい機体を買い直す必要がありました。一方、VDS200BMなら、付属の送信機から気圧センサーのON/OFFを簡単に切り替えられます。最初のうちはセンサーONで安定して練習し、慣れてきたらOFFにして競技仕様へ――同じ1機でステップアップできるので、買い替えコストを抑えられます。

この画像の「安定化モード」はいわゆる「スタビライズモード」で、気圧センサーの無いモードです。
初心者からのステップアップに最適です。スイッチひとつで切り替えできます。
約1万円相当の送信機「T8S」が付属してお得
VDS200BMには送信機 T8Sが付属します。単品で購入すると約1万円する送信機です。トイドローンやブラシモーター機の付属送信機は、多くがそのセット機種専用で他に流用できませんが、T8SはRadioLink製の受信機と組み合わせることで、他の様々なドローンや自作機も操縦できます。
AmazonのRadioLinkストアで購入する送信機 T8Sは技適取得済みで販売されています。電波法に関しても安心ですね。

このように考えると、VDS200BMは非常にお買い得です。上級者向け機体へステップアップした際も、新しく買った機体に受信機を載せれば、使い慣れたT8Sで操縦を続けられます。送信機を買い足さずに済むぶん、トータルでは安く上がります。
「AmazonポイントDEAL」とは?
AmazonポイントDEALとは、対象商品に期間限定で通常より高いポイント(5〜50%)が付与されるプロモーションです。検索結果や商品ページに「ポイントDEAL」の赤いバッジが表示され、実質価格がお得になります。
VDS200BMは2026年6月15日現在ポイントDEALの対象です(終了時期は告知されておらず、予告なく終了する場合があります)。
まとめ ―こんな人におすすめ
VDS200BMは、これからドローンサッカーや球体ドローンを始める1機目として、また送信機代を節約しながら本格的な機体へステップアップしたい人に向いた1台です。気圧センサーON/OFFで「練習用」から「競技用」まで1機でカバーでき、付属のT8Sは将来の機体でも使い続けられます。ポイントDEALで実質価格が下がっている今は、導入を検討する良いタイミングと言えるでしょう。
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