上毛新聞デジタル版(2026年7月10日掲載)に、「白熱の空中戦 ドローンサッカーに夢中!」と題した記事が掲載され、群馬県前橋市を拠点に活動する群馬クレインドローンシールズ(以下、群馬CDS)が取材を受けました。
上毛新聞が伝えた群馬CDSの今
記事では、ネットで覆われたコートの中で時速60キロ近いスピードのドローンが飛び交う迫力や、リング状のゴールをくぐり抜けて得点を競うドローンサッカーの魅力が紹介されています。取材にはチームで活躍する高校生・中学生の選手も登場し、競技への熱い思いを語っています。
元記事はこちら:白熱の空中戦 ドローンサッカーに夢中!(上毛新聞デジタル版)
群馬クレインドローンシールズとは
群馬CDSは、約120名もの選手がFAI F9Aドローンサッカーに挑戦している国内有数の規模を誇るチームです。機体はF9A-B(20cm機)を中心に活動しています。
2025年11月に中国・上海で開催されたFAI世界ドローンサッカー選手権には、小中高生の選抜選手が日本代表として出場し、予選リーグを突破する実力を示しました。フライトボールの情報広場でも、出場に際して支援の呼びかけを行いました。
ドローンサッカーを知らない方へ
ドローンサッカーは、球体のガードに覆われたドローン「フライトボール」を操縦し、チームで相手ゴール(リング)への得点を競うエアスポーツです。国際航空連盟(FAI)がF9Aという競技規定を定めており、世界各国で大会が開催されています。操縦技術だけでなくチームワークや戦略が問われるため、子どもから大人まで楽しめるSTEM教育の題材としても注目されています。
2027年世界選手権へ
群馬CDSが2027年の世界選手権に出場する場合、前回と同様に遠征資金の募集が行われる可能性があります。興味のある方は、チームの発信やフライトボールの情報広場の情報をチェックして、ぜひ応援してください。地域のチームが世界の舞台で戦う姿は、これからドローンサッカーを始めたい方にとっても大きな励みになるはずです。
まとめ
約120名の選手が切磋琢磨する群馬クレインドローンシールズ。地元メディアに取り上げられたことで、群馬県内はもちろん全国でドローンサッカーの認知がさらに広がることが期待されます。今後の活躍が楽しみですね。
