熊本県を代表するゆるキャラ「くまモン」が、日本ドローンサッカー連盟(JDSF)のドローンサッカーを体験する動画が、2026年6月7日公式YouTubeチャンネル「Kumamon TV」で公開されました。
くまモンのユーモラスな挑戦を通じて、JDSFドローンサッカーのルールや競技の魅力が分かりやすく紹介されています。
動画の見どころ
撮影場所は熊本県内の旧宮地岳体育館。くまモンと地元チーム「DRONE MOVE 天草」のメンバーが、直径20cmの球体ドローン「Skykick」を操縦する様子が映し出されています。
さらに注目は、日本代表選手・岡本選手のシュートシーン。岡本選手はDRONE MOVE 天草のドローンサークル活動をきっかけにドローンサッカーと出会い、その後オートバックスセブンの選手として韓国で開催されたワールドカップに出場した経歴を持ちます。日本トップレベルのプレーを動画内で見ることができます。
DRONE MOVE 天草とは
株式会社ドローンムーブが運営するDRONE MOVE 天草は、熊本県天草を拠点とするドローンチームです。会員制のドローンサークルとして、機材レンタルつきでドローンボールの操縦を体験できる環境を提供しています。
同社のウェブサイトでは「JDSF」「ドローンサッカー」という名称は前面に出ていませんが、岡本選手のようにサークル活動からJDSFの競技舞台へと進む選手も生まれており、ドローンサッカーの入り口として機能しています。
ドローンサッカーとは?初めての方へ
ドローンサッカーは、球体フレームに包まれた小型ドローンを操縦し、相手ゴールに通すことを競う新興スポーツです。JDSFが国内の普及・競技化を推進しており、子どもから大人まで幅広い年齢層が楽しめます。くまモンが挑戦した20cmクラスのSkykickは入門向けで、室内でも安全に楽しめるのが特長です。
まとめ
くまモンがドローンサッカーを体験するだけでなく、日本代表選手のプレーも見られるこの動画は、競技を知らない人への「入門編」として最適です。ぜひKumamon TVでチェックしてみてください。ドローンサッカーに興味を持ったら、お近くのJDSF加盟チームへの問い合わせもおすすめです。
