CIAM ドローンサッカー インターナショナルシリーズ規則(2026年版) 主な内容は以下の通りです:
- 第1条 クラス — F9A-Bサブクラス(ボール直径20cm)、3対3形式
- 第2条 大会 — FAIカテゴリー2登録大会のみ対象、1カ国最大2大会
- 第3条 参加者 — 1カ国2チームまで登録可、名簿は最大7名、大会参加は最大5名
- 第4条 ポイント配分 — 参加チーム数Nに基づく配点+上位3チームへのボーナスポイント(表付き)
- 第5条 順位決定 — 上位3大会のポイント合計で年間ランキングを決定
- 第6条 表彰 — 優勝チームにチャンピオン称号、上位3チームにCIAM表彰状
- 第7条〜第9条 — 運営・主催者責務・情報共有
FAIはFédération Aéronautique Internationale(国際航空連盟)の略で、航空・宇宙スポーツを統括する国際機関です。1905年にパリで設立され、本部はスイスのローザンヌにあります。
CIAMはCommission Internationale d'Aéromodélisme(国際模型航空委員会)の略で、FAI傘下の委員会の一つです。主に模型航空機やドローンを使ったスポーツ競技を管轄しており、具体的には以下のような活動をしています:
ラジコン飛行機、グライダー、ヘリコプターなどの模型航空競技の規則策定と世界選手権の運営、そしてドローンを使ったスポーツ(ドローンレース、ドローンサッカーなど)の国際規則の整備が主な役割です。
今回の文書で出てくる「F9A」というのもCIAMが定めたクラス分類で、「F」はFAIのスポーティングコード、「9」がドローンスポーツを表すボリューム番号、「A」がドローンサッカーのカテゴリを示しています。CIAMはこうしたクラス体系を通じて、世界各国の模型航空・ドローンスポーツを統一的なルールのもとで管理しています。

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