HELSEL製球体ドローンの代理店であるPYC株式会社・PYC DRONE LABORATORYが主催する
日韓親善交流試合ドローンフェスティバルPYC杯が開催されるとのこと。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000119315.html
海外でドローンサッカーと呼ばれるF9Aに準拠したスポーツ交流大会
今年で三回目となるこの大会は、日本と韓国の交流を目的とした国際大会となっています。
今年は日韓ともにFAI世界ドローンサッカー選手権に出場したチームが集まり、
非常にハイレベルな大会となりそうですね。
14チームが出場を予定されており、国や言語を超えた交流が予定されています。
今回はF9A-Bというブラシレスモーターの20cm球ドローンを用いた大会です。
ブラシレスモーター機のハイスピードバトル F9A-B
FIDAのClass20と異なり、機体はブラシレスモーターを搭載しています。
非常にパワフルで俊敏な機体の動きで高速な試合展開が行われます。
規定内であれば様々なメーカーの機体・カスタマイズが行われるため
選手のドローンに関する知識もハイレベルです。
各チームがどのような機体や戦術で試合に挑むのかも見どころの一つです。
開催概要
今年は一般入場は受付していない点に注意が必要です。
開催日時
2026年3月14日
午前10時~午後4時
※選手が試合に集中できるように、一般入場は受け付けておりません。
(関係者のみ)
会場
大治町スポーツセンター メインアリーナ2階
(愛知県海部郡大治町大字北間島字藤田33-1)
競技種目
ドローンストライカー
F9A-B(22cmクラス)
参加チーム
日本・韓国チーム(全14チーム)
主催
PYC株式会社
PYC DRONE LABORATORY
