韓国HELSEL社製球体ドローンのうち、
20cm球の製品はTIKEという名前で販売されています。
この20cm球がバージョンアップし、TIKE PLUSという名称で販売されています。
この製品は40cm球のバージョンアップと同等で
韓国SPOKY社製の高耐久ガード「STRADALE」に変更したバージョンです。
これまでのTIKEとPLUSの違い
STRADALE SP22を装着するためにカーボンフレームも新しくなっています。
FC、ESCに変更は記載されていません。
FAI公式戦にようやく適合
HELSEL社製の旧型TIKEはFAI(国際航空連盟)の試合に適合していませんでした(F9A-B)。
(適合しているという触れ込みでしたが、実際は試合会場の機体検査を通らないということが発生)
一方STRADALEは適合していました。
このような問題から、FAIに適合させたいのであればTIKE PLUSを選択するということになります。
旧TIKEとカーボンフレームに互換性が無いため、STRADALEのみを購入しても
古いTIKEには装着できません。
すでにTIKEを所有している方はカーボンフレームごと入手する必要があります。
STRADALEの日本での入手は困難
2026年3月6日現在、日本での入手は困難です。
Alibaba.comで商品を見つけましたが、購入できないようです。
https://japanese.alibaba.com/product-detail/The-F9A-B-SP22DSCFS-crafted-with-10000035310959.html
ここでは10,924-15,040円という価格が表示されています。
STRADALEの装着にはすごく細いインシュロックを使って装着することで
軽量化が図られています。
ホームセンターでの入手が難しい細さなので
切れてしまうと大変です。
